日々の暮らしを快適に。アロマ&オーガニックライフ情報をお届けします。


by kae

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

2018年 04月 04日 ( 1 )

講座のお知らせです。

▶4、5月からのAEAJアロマテラピー検定対応講座、受講生受付中です。
**************************************************
毎日とても過ごしやすい日が続きますね。
春を通り濾して初夏のような日もあったりして・・。
昨年の台風とこの冬の寒さで枯れてしまったと思っていた庭のハーブたちが少しずつ芽吹いてきました。
でもジャーマンカモミールのこぼれ種は、10株ぐらいしか芽をだしませんでした。だいじにだいじに鉢上げしました。
一株だけ庭への出入り口のわずか5mmほどの煉瓦の間から芽を出し、すくすくと成長しています。
b0239244_15513059.jpg
最悪な環境なのに、きっとこの場所がお気に入りなんでしょうね。
春は庭仕事が楽しいですね。

【AEAJアロマテラピーアドバイザー検定対応講座】

AEAJアロマテラピーアドバイザー検定対応講座(2018.5~)
 こちらの講座は月2回<7、8月は月1回>日曜日のコースです。
 詳細はHPをごらんください。

AEAJアロマテラピーアドバイザー検定対応講座(日程フリー)
 4月18日(水)より月1回の日程フリーの講座を設けました。
 なかなか決まった日時に受講できない方のためのコースです。
 一回目は4月18日(水)ですが、講座終了後その都度次回の講座日程を私も含め受講生の皆さんでご都合の良い日を決めていただきます。
 
【香りのワークショップのお知らせ(単発講座)】
(都合により、日程を変更いたしました。)

講習料などの詳細につきましては、ホームページをご覧ください。
 
クロモジ蒸留会
 蒸留したクロモジ水でローション&保湿クリーム作り

 ●日時 4月14日(土)13:00~15:00
 クロモジの蒸留水と保湿クリームをお持ち帰りいただきます。 
b0239244_16013872.jpg
最近、和の香りが大変人気となっています。
和精油の代表的なものにヒノキ、クロモジ、ニオイコブシ、スギ、ユズ、ハッカ、ヒバ、ゲットウなどがあります。
今回は爪楊枝の原料にもなるとても香りの良いクロモジの蒸留会を行います。

クロモジの名は若枝の表面にでる斑紋や幹につく藻類などが文字に見えることから、「黒文字」という名がついたと言われています。古くからこれを削り、楊枝として利用されてきました。
関東以西の産地に自生し、伊豆高原の天城山では、明治の中ごろから戦後にかけて精油を抽出していたようです。それを大手化粧品会社に販売するほか、輸出もしていたそうです。

クロモジ
【分  類】クスノキ科 クロモジ属 落葉性低木 雌雄異株
【学  名】Lindera umbellata Thunb
【原 産 地】日本
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【抽出部位】枝葉
【主 成 分】リナロール、リモネン、α・β-ピネン、カンフェン

リードディフューザー作り
 ●日時 4月21日(土)13:00~15:00
b0239244_11550516.png
ボトルにドライフラワーやリボンでアレンジをして、お好みの香りをブレンドします。
お部屋に置いて香りを拡散します。
母の日の贈り物におすすめです。

若返りの水(ハンガリーウォーター)作り方と使い方
 ●日時 4月28日(土)13:00~15:00
b0239244_17342759.jpg
b0239244_17351440.gif
若返りの水原液と若返りの水で作ったローションをお持ち帰りいただきます。

■「若返りの水」とも言われるハンガリーウォーターは、14世紀の頃、ハンガリー王妃のエリザベート1世が愛用していたと言われています。
「70歳を超えた高齢の王妃は、手足のしびれ(リウマチであったとされる)に苦しんでいました。それを治すために、修道士、錬金術師、もしくは延臣が、ハンガリー水を献上しました。これを外用した王妃はみるみる回復し、若返ったことからポーランド王に求婚され、ハンガリーとポーランドは一つの国になりました。」Wikipediaより

ポーランド王は20代と聞いています。本当のお話しかどうかは不明です。ハンガリーウォーターの素晴らしさを伝えるためにこのお話しが作られ、何世紀にも渡って伝えられてきたのではないでしょうか。

作り方はローズマリーを主に4~5種類のハーブを約1か月ウォッカに漬け熟成させます。1か月後ハーブを漉して出来上がりです。この漉した液は約1年間保存可能です。
使う時は、そのまま使うのではなく精製水やヒドロラーテ(芳香蒸留水)などで希釈して使います。化粧水として使うのであれば、ヒドロラーテで希釈することをおすすめします。



by organic-fragrant | 2018-04-04 16:26 | 香りのワークショップ | Comments(0)

カテゴリ

全体
Information
アロマとハーブの教室
今月のおすすめ
香りのワークショップ
入荷情報
Aroma&Organic Life
Campaign info
イベント情報
日々の出来事
南チロル香りの旅
シチリア香りの旅


Fragrant Olive

------------------
■Closed Sun Mon
■0479-74-3545
------------------
Information

------------------
Link
天の香り
tete Aromatherapy Salon
Green cafe 月音
beans

記事ランキング

最新の記事

プリマヴェーラ福袋が入荷しま..
at 2018-12-15 12:54
海と月のグリーンマーケットi..
at 2018-11-10 16:29
秋から冬のワークショップのお..
at 2018-10-24 13:31
セリシン講座終了いたしました。
at 2018-10-24 12:07
香りのアドベントカレンダー2..
at 2018-10-17 15:53
ネトル(Urtica dio..
at 2018-10-17 15:07
9月からの単発講座のお知らせ
at 2018-09-06 12:59
セリシン美容液抽出講座のお知らせ
at 2018-08-22 14:45
早くも梅雨明け
at 2018-06-30 12:34
海と月のグリーンマーケットの..
at 2018-06-06 17:30

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 06月
2018年 04月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
more...

ライフログ

ファン

ブログジャンル

ナチュラルライフ
日々の出来事

画像一覧